設備投資の先行指数。
機械製造業者の受注した設備用機械類の毎月の実績を調査している指標。
調査表が機械製造業者に送られ、その受注実績がヒアリングされる。調査は毎月月末に行われる。
受注内容は主に民需、外需、官公需に分けられる。中でも、民間企業からの受注である民需のうち、船舶と電力を除いた指標が最も重要とされている。(船舶や電力関係の受注は一件当たりの受注額が多く、また、電力に関しては景気対策として不況期に設備投資を増やす傾向がある為、除外されている。)
月次調査に加え、2月、5月、8月、11月には当該四半期の見通しが発表される。
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